長男の格闘掲示板

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稀勢の里引退の危機 - 長男

2018/11/13 (Tue) 18:17:00

場所前に伝えられていた好調との前評判をよそに初日から2連敗を喫した稀勢の里。
今日も良いところなく敗れた。
かつての左が全くと言っていいほど使えていない。
もはやこれまでか?
もう横綱のこんな無様な姿は見たくない。
休場、若しくは引退を決意すべき時が来たようだ。
最後は潔い決断を期待したい。

Re: 稀勢の里引退の危機 - 田舎侍

2018/11/16 (Fri) 20:43:57

やはり、休場が決まりましたね。膝の捻挫、だということですが、真実はいかに。
大関陣も総崩れ。御嶽海も馬力不足。
調子を上げているのは貴景勝ただひとり。阿武咲の相撲ももどってきたが、安定感や力強さでは貴景勝が一枚上だ。問題は押し相撲の脆さであり、後半戦でのスタミナ不足がでないかどうかに尽きる。
このさいだから、小結優勝を目指してもらいたい。
いい相撲をとっている力士に優勝してもらいたい。
大相撲の未来は「まとも」な相撲をとっている力士に任せるしかないのだ。その意味では、北勝富士の相撲もいい。星は上がっていないが、彼の相撲は見ごたえがある。
こう言ってしまえば身もふたもないが、いかにモンゴル勢の相撲が大相撲を壊してきたか、がよくわかる場所である。

モンスター - 長男

2018/10/07 (Sun) 22:00:47

長らく格闘技をやっており、そして見てきたが今日は文字通り大きな衝撃を受けた。

WBSSというイベント自体がボクシング界の歴史上かなり大胆なイベントである。
そして魅力のあるイベントである。

パヤノはサウスポー。決してやり易い相手ではない。
というかこのイベントに出てる選手が全員油断ならない相手なのだ。
パヤノのジャブを左で上から抑え込む様に防御する井上。
その一瞬の隙を突き、ジャブを下から打ち込んだ。
ジャブをかすりながらスウェイで躱して頭が元の位置に戻ろうとした瞬間、井上の右ストレートがパヤノの顔面をとらえた。
結果としてカウンターとなった。
打撃格闘技経験者なら誰でも知っている『絶対に立ち上がれない倒れ方』をしたパヤノ。
何という事だ。
この壮大なイベントに全く臆する事無く堂々のパフォーマンスを発揮したのだ。
改めて『モンスター』の称号が俺の心に響いた。
衝撃!
本当に衝撃的な勝利だった。

Re: モンスター - 田舎侍

2018/10/10 (Wed) 20:59:03

ワンツー、での幕切れでしたね。
ワン、はかなり伸びたパンチだった。ツーは極端に短いカウンターストレートだった。寸止めか、と思うほどの手打ちに近いようなパンチだった。しかし、カウンターになってしまった。パヤノにとってそれが不幸だった。
あのワンツーはそれだけ「妙」なタイミングだったのだ。ワンの「伸び切り」が異常すぎて、ツーが来ると思っていなかったと思われる。だから、ある程度余裕をもって頭をまえに出そうとした。ぎりぎりで「もらわなかった」と確信していたからだ。そこに、現れるはずのないタイミングでツーが入りこんできた。パンチよりも先に、井上の胸が見えたはずだ。それだけ右を打つ体勢が独自だった。パヤノのかわし方がまずかったせいで、井上がそういう体勢を取らざるを得なかったとも考えられる。顔が見えたから、とっさに右を出した。反射的に出てしまった。だからあんなに小気味のいいウルトラショートになった。
それが打てるんだからモンスターですよね。

試合中、一度だけパヤノの右が飛んできたシーンがありました。あの直後、井上は足半分だけまえに詰めている。距離を縮めている。あの右以上のパンチがないと判断した結果に違いない。それが結果的にあのショートカウンターに繋がった。そう見るのは穿ちすぎだろうか。
井上君に「あっぱれ」をあげて下さい。

Re: モンスター - 長男

2018/10/11 (Thu) 16:59:55

うん、『あっぱれ』をあげよう。
日本が生んだ天才ボクサー井上。
WBSSで是非優勝して欲しいね。

揺れる角界 - 長男

2018/09/30 (Sun) 16:41:24

本日両国国技館にて日馬富士の断髪式が行われた。
貴の岩の暴行を認めた彼が『引退できた』事に当時驚いた。
度重なる相撲界の暴力問題。
力士の頂点に立つ横綱が暴力を振るうなど言語道断である。
俺の意見としては相撲協会は日馬富士の引退願いは受理せずに解雇すべきであったと考える。
断髪式には元朝昇龍も加わったようだ。
彼は事実上相撲界から追放された男である。
その男を土俵に上げる事に非常なる疑問を感じる。
相撲協会はよほど慈愛に満ちた団体に違いない。

しかしその慈愛に満ち満ちているであろう相撲協会が貴乃花親方には正反対の姿勢を見せている。
親方の引退届け及び所属変更届けの書類の記入内容に不備があるとして再三受け取りを拒否してきたのである。
相撲界を去っていく貴乃花親方に最後まで厳しい仕打ちをしているように思えるのは俺だけだろうか?

今回貴乃花は引退する理由として『日馬富士暴行事件の内閣府への告発は事実無根だと認めろと相撲協会(ある理事を通して)から要請を受け続けた。それはできなかった。』と言っている。
この発言が相撲協会が貴乃花の引退届けをすんなり受理しない理由なのではないか?
書類の不備を理由に時間稼ぎをし、協会側で貴乃花、貴乃花部屋の力士たちの処遇を考えているのではないだろうか?
おそらく力士達の所属変更は認められるだろう。
でないと世間の目がうるさい。
しかし貴乃花は引退ではなく解雇の可能性もあるのではないか?
この度の騒動で協会側は圧力はかけていないという主張はまず曲げないだろう。
とすると貴乃花の嘘という事になる。
相撲協会を陥れる重大な事案であり、貴乃花親方の罪は非常に重いという事になるだろう。
それゆえ引退は認めずに解雇とする可能性があるのだ。
でないと相撲協会のメンツが潰れてしまう。
そう考えている俺はゲスの勘ぐりをしているのだろうか?
近日中にその答えは出る。



Re: 揺れる角界 - 田舎侍

2018/10/03 (Wed) 14:58:25

貴乃花は鼻つまみ者だった。辞めさせたかった。
邪魔だった。
そういうことですね。

もちろん、貴乃花の態度が気に入らない、とか、ほかの親方などを下に見ている、とか、いろいろとあったのでしょう。それでいてファンからは圧倒的な人気を誇っていたのだから面白くないと思われていても不思議ではない。邪推かもしれませんが、それが真実ではないでしょうか。
貴乃花が起こした行動は真っ当に思えますが、自分の弟子が暴行事件を起こしたときは弟子を庇った。あれがよくない。事件を起こした弟子は、同じ部屋の弟子を殴った。殴られた弟子も同じ弟子だというのに、そちらは庇わなかった。そう見られても不思議ではない。結果そうだった。毅然と、暴行した弟子を破門にすればよかった。殴られた弟子がどんな事情で殴られたにせよ、です。そうしなければ、日馬富士に殴られた一件に対して筋が通らない。事実、矛盾する話になってしまった。
しかも、ほかの人間の意見を聞き入れようとはしない。戦う、という意味をはき違えているところがある。土俵での立ち居振る舞いと組織でのそれを同じだと考えているところがある。
組織は政治の舞台だ。自分のやりたいようにやりたいのなら、すべての会議を公開するように仕向ければよかった。そうしなければ、既存の政治の場として機能するだけだ。喧嘩を仕掛けた者が負けるシステムになっている。いい意味でも悪い意味でも、やり方が清純すぎた。清純なように見えて、自分の部屋の弟子のことになれば保身的になる。
あれでは完全なる支持は受けられまい。

相撲に携わる、とすれば、もはや自分で「団体」を興すしかないのでは?

辞めたらご破算の世界 - 長男

2018/10/03 (Wed) 17:39:17

まずは貴乃花の弟子達が無事所属変更できた事にひと安心。
貴乃花も辞任を認められたので最後の最後で今までの偉業に傷がつかなかった点においてひと安心したよ。
日本は『恥』の文化とともに『辞めれば全てがご破算』という文化も兼ね備えているように思えて仕方がない。

日馬富士も辞任する事によって暴力問題の(相撲協会における)責任追及を逃れた。
本来なら解雇に相当する事案であった。
しかし『辞める』ことにより今まで就いていた高い地位を失う事の代償としてその罪が許されてしまう。
許してしまうというのが日本における組織の文化である。
貴乃花引退の発言についてもそれは言えた。
告発文の内容を事実無根と公表しなければ一門には入れないという有形無形の圧力を受けた云々の発言は、協会の品位、信用に関わる重大な問題である。
圧力が貴乃花の嘘であったのなら協会側は背任行為で解雇すべき事案である。
だが貴乃花が辞める事によりそういった諸々の問題を協会は水に流した。
つまり辞めればご破算なのである。
こういった動きは相撲社会だけではない。
他のスポーツ団体、そして企業ではよくある話である。
つまり日本での組織はこういった文化をかなりの年月継承しているのである。
真の問題解決などどうでもいいのである。
それゆえその後もまた同じような問題が発生するのである。
相撲界の問題は山積みだ。
八百長、リンチ、大麻、賭博など様々な問題を起こしてきた。
上記の通り真の問題解決に至っていないのでほとぼりが覚めた頃にまた再燃する可能性がある。
ドーピング問題がこの相撲界で全く話題にならないが、この問題が起きない事を願っているよ。

誤解の無いように書いておきたいが、俺は決して貴乃花シンパでは無い。
彼は日馬富士暴行問題から弟子の付け人暴行問題までの対応にかなりの課題を残した。
日馬富士の暴行問題を警察にのみ話し、相撲協会には報告・協力をしなかった。
理事としての立場上これは職務怠慢であり背任行為である。
それがたとえ信用できない相撲協会であってもダメである。
弟子の貴 公俊が付け人を暴行した時の対応はある意味最悪だった。
自分の弟子を守る為に告発文を取り下げ、相撲協会からの降格人事を受け入れたのは一親方としては理解できる。
しかし相撲界全体を考えるならこの暴力は許してはいけないのである。
それをやってしまったら日馬富士の暴力問題を内々に済ませようとした連中と同じ穴の狢となってしまうのである。
事実そうなってしまったのだ。
貴 公俊は守れた。だが殴られた弟子は後になって廃業してしまったのである。
弱い立場の人間が部屋にいたたまれなくなってしまったのは想像に難くない。
貴乃花は全ての弟子を守る事はできなかったのだ。
これを美談にしてはいけないのである。
結果として相撲協会に大きな問題がある事を貴乃花はこれまでの動きで強く印象づけた。
世間は『相撲協会って腐ってるんだな。』という印象を残し、貴乃花は去って行く。
そしてそういった記憶は人々に残るが少しずつ薄れていくだろう。
今は様々な問題がマスコミを連日賑わしている。
この騒ぎも次の場所では既に風化しているかもしれない。
残ったのは大横綱が相撲界から去ってしまったという事実。
何かやるせないね。

貴乃花の花道とは - 田舎侍

2018/09/27 (Thu) 09:29:35

貴乃花親方と大相撲境界との水掛け論が続いている。
いまの時代、どんな話し合いや会議でも会話を残しておく必要があるということか。
「圧力を受けた」「なかった」
以前、元力士の板井が八百長があったと告白した。自分自身が「証拠」だと豪語した。が、そのあとの展開は「無」に等しかった。証拠になりえないからだ。
政治も、役所も、スポーツも、すべて同じ。
データに相当するような証拠が存在しなければ、誰も認めない。認めるはずもない。
欧米文化では「隠蔽」は罪、という道徳感覚があるらしい。それは神学に基づいた価値観念だろうと思う。
「恥」の文化といわれる日本の慣習は、恥になることは隠すのだ。つまり、隠蔽する文化といえる。だからこそ、いわゆる「内部告発」者への風当たりも強くなる。村八分にもあう。
そこに風穴を開けるんは、「せこい」手を使うしかない。くだらない連中を奈落に落とすには、よりくだらない手を使うしかないということか。
まったく嫌になる。

Re: 貴乃花の花道とは - 長男

2018/09/27 (Thu) 23:07:05

日本は『恥の文化』と評されるのは歴史的には俺としては凄く納得のできるものである。
だから組織を内側から変える場合には日本社会においては慎重にも慎重をきさねばならない。
今の組織がダメ、だから俺が正すのだ。
とやってしまえば組織は全精力を以て対抗する事は目に見えている。
そしてその攻防においてくすぶった情念はたやすく消えない。
貴の乱失敗以降沈静化したと思っていた俺だが、どうやら水面下で様々な事が起きていたようだ。

但し、今のご時世相手の会話を録音しておかなかったのは貴乃花のミステークであったと言わざるを得ない。
確たる証拠がない限り、世間的にはなるほどそうだったのかとなるが、法廷闘争などに持ち込まれたときにはかなり問題がある。

板井がカミングアウトした時にこれは相撲界に激震が走ると思ったが、結局具体的な証拠不足でうやむやになってしまった。
相撲界の闇はとてつもなく深い。
今までの八百長、賭博、時津風部屋による部屋内リンチ、モンゴル勢の暴力問題などとても公益法人とは思えないほど低レベルの問題点を世間に晒してきた。
一般常識でいえばこの度貴乃花が話した、『告発状が事実無根だと言わなかったらどの一門にも入れない』という事を言った理事がいたという事が嘘であると思うのは無理があると思われる。
貴乃花も会見では氏名の公表は控えると言っていた。
弁護士を雇って考慮した発言であり、氏名を公表しない事には意味があったのだろう。
やっぱり音声を録音していなかったのだろうなという気はする。
結局言った言わないの話になってしまうであろうことが残念だ。
いずれにしても平成の大横綱と言われた22回優勝した日本人力士であった貴乃花を事実上の首切りといった形に追い込む必要が本当にあったのだろうか?
輪島のように犯罪行為まがいの事をしたワケでも無い。
北尾のような不義理を働いたワケでもないのである。
相撲協会は引退届を受け取った時に『待った』をする選択肢もあったのではないか?
返す返すも残念でならない。

大相撲9月場所総括 - 長男

2018/09/24 (Mon) 11:52:48

さて、今場所の話題は大きく二つあった。
稀勢の里の進退問題、そして御嶽海の大関昇進。
稀勢の里は初日からかなり危ない取り組みが続いた。
いつ負けてもおかしくない内容が続いたが、執念とも言える動きでからくも勝利を重ねてきた。
だが結果としての序盤での勝利の貯金がものをいって10勝をもぎ取ったのである。
危うい内容ながら光明も見えた。
手負いとは言え栃ノ心を破り、そして鶴竜にも勝った。
現状の実力としては関脇以上調子の良い大関以下といったところだろうか?
課題としては腰高をいかに修正できるかだろう。
今場所負けた取り組みは殆どが立ち合いが腰高で一気に相手に押し出されたものだ。
立ち合いを低く、そして鋭く前に出る事が次の場所で求められるだろう。

そして御嶽海。
今場所は横綱、大関陣の厚い壁に昇進を阻まれた。
ただ相撲内容としては悪く無い。
結果として9勝したのも大関候補として最低限の条件をクリアしたとも言える。
次の場所は横綱・大関陣の一角を是非打ち破って欲しいものだ。

高安、豪栄道。
最終的に千秋楽を待たずに優勝が決まったわけだが、今場所はこの二人が盛り上げてくれた。
中日まで大崩れしなかった。
それ故後半に上位陣の優勝争いが混沌としてファンにとってはとても興味深いものになったのだ。
次の場所は更に取りこぼしを少なくし、大関どうし、横綱と熱い取り組みをして欲しい。

栃ノ心は何とか勝ち越す事ができた。
大関昇進後に襲った怪我による休場でいきなりカド番大関になるという不運な立場となってしまったが、我慢を重ねてカド番を脱出した。
怪我をしっかり治して次場所ではまた元気に闘って欲しい。

Re: 大相撲9月場所総括 - 田舎侍

2018/09/24 (Mon) 15:46:52

返す返すも残念なのは大関陣ですね。
とくに豪栄道。
彼は日馬富士との対決でも「弱さ」を出してしまった。モンゴル勢の「ここ一番」での執拗な強さに屈した。飲まれたわけではないのだろうが、全力を出し切れない。人がいい、のだと思う。悪い意味で真面目なのだと思う。そこをどうにか、いい意味での力に変えてもらいたい。
高安は腰高。これがすべてだ。だからこそ、白鵬は「待った」を二度も仕掛けた。上半身が起きやすくなる、そのときを待っていたのだ。自分の弱点をよく見直すことである。

栃ノ心はやり直しだ。何しろ踏みこめない。踏みこめずにまわしを取ろうと焦るから墓穴を掘る。あれでは本来の力の半分も出せない。とにかく怪我の状態を緩和させることだ。それ以外にない。力が衰えたわけではないのだから。

稀勢の里は、いわずもがなですよね。体力がもどっていないせいで取り組みが長引けば腰高が哀れなほどになってくる。けいこ量が少ないにも関わらず体重が変わっていない。つまり、太ったのだ。それでは下半身もついていかない。もっと絞るべきだ。すり足に徹すべきだ。
右上手をとる、というかたちに徹底すべきなのだ。

御嶽海は気持ちのバランスに難がある。稽古のときは弱く、本場所では強い。それは確かだろう。しかし、崩れたときに建て直せないのは、稽古で弱いからだ。
その昔、かのマイケルジョーダンが言っていたことがある。フリースローを打つさい、ブラウン管の向こうに何億もの視線を感じてしまえば自分でも外す。だから、いつも練習している場所で打っているとイメージしてボールを放つ、と。いかに普段の練習で「本気」なのか。いや、本場所を想定して稽古しているのか、ということだろう。ここ一番で力が出せるのは、気合、ではない。落ち着き、なのだ。有名人の話をもうひとつ。あのカールルイスも言っていた。残り30メートルで力めば絶対にいいタイムは出せない。そこに来た時こそ、リラックスしなければならない、と。ベストを出せる力は、平常心から生まれ、平常心は、平素の練習で溜め込まれていくものなのだ。
ここ一番で弱い。あるいは、崩れたら建て直せない。それは怪我よりも致命的な弱点となる。

やはり - 田舎侍

2018/09/23 (Sun) 13:18:07

豪栄道vs白鵬。

白鵬は、高安戦と同じ戦法をとった。
「待った」だ。
最近は、カチアゲができない。その代わりに「待った」を多用する。なんとまあ、頭のいいことか。
それにしても、どうして白鵬に張り差しをする力士がいないのか。脇が開いてしまい、差されるのが嫌だという意見もありそうだが、それだけが理由ではなさそうだ。

Re: やはり - 長男

2018/09/24 (Mon) 07:50:14

豪栄道との一戦で白鵬の意図的な『待った』がようやく俺にも理解できた。
張り差し&カチ上げができなくなってマトモな相撲が今場所やっと戻って来たと思ったのも束の間だったな。
今場所白鵬にとって最も嫌だった力士二人、つまり高安、豪栄道であった。
考えに考えた末にこのようなテを使ってきた。
こういう事をするからこの男はファンから尊敬されないのだ、愛されないのだ。
こんな事を許してはいけない。
相撲協会、横審はいち早く白鵬に注意喚起すべきであろう。

日本人力士も白鵬に対してはもっと果敢に攻めていって欲しいね。
彼に顔を張られっぱなしという印象が強い。
白鵬の顔を思い切り張る闘志溢れた力士を是非見てみたい。

大相撲12日目 - 長男

2018/09/20 (Thu) 18:22:44

今場所は久し振りに面白い場所であった。
って過去形にしてはいけないか。
2横綱、2大関が後半まで勝利を重ねた結果、後半の大関、横綱の対決に優勝がかかる展開となったのだ。
やっぱり相撲はこうでなくては面白くない。
今場所の白鵬は強い。
今までの姑息な手段を使わずに正攻法と言える内容で勝ち星を重ねている。
今日も栃ノ心に何もさせず、圧勝した。
鶴竜が高安に敗れて2敗となり、もはや今場所は白鵬の優勝が濃厚となったのである。
だが今場所は豪栄道、高安が元気だ。
残り三日でサブライズがあるのか?期待したい。

稀勢の里は今日の勝利で9勝を挙げた。
今場所の内容は非常に危うい勝利が多かった。
しかし進退のかかった場所で必死で闘う稀勢の里の奮闘ぶりは
俺としては感動している。
のこり三日も少しでも良い相撲を取ってもらいたいものだ。

そして残念なのが御嶽海。
今日の敗北で大関取りはおろか勝ち越しすら怪しくなってきた。
以前もあったが一度負けるとズルズルと連敗してしまうのだ。
以外と切り替えができないのだろう。
まだ場所は終わっていない。
相撲人生もこれからだ。
是非のこり3日をしっかり取り切って欲しいね。

Re: 大相撲12日目 - 田舎侍

2018/09/20 (Thu) 20:48:42

返す返すも残念だったのは、白鵬vs高安でしたね。
立ち合いが二度、三度と合わなかった。というより、白鵬が合わせなかった。立ち合いですべてが決まると確信していたらこその「待った」である。白鵬が「ピンチ」だと思うときは必ずやる手だ。インサイドワークも含めて勝つ。それがあの横綱のスタイルだからだ。
豪栄道がどう出るか。腐らずに取れるか。今場所の盛り上がりは、彼の頑張りにかかっていると言ってもいい。何しろ、怪我をしていないのは彼だけなのだ。
栃ノ心は残念だった。早く怪我を直してほしい。

Re: 大相撲12日目 - 長男

2018/09/20 (Thu) 22:38:07

あっ、しまった。
高安vs白鵬を失念してしまっていた(><)
白鵬の今場所唯一の汚点?作戦勝ち?ずるさの証明?
がこの一戦だったな。
立ち合いでの横綱らしからぬ動きがこの一戦に凝縮されていた。
俺は憤慨していたにもかかわらず、なぜ忘れてしまったのだろう。
この分では豪栄道戦でも何かやらかすかもしれんな。
豪栄道もそういった事をしっかり考えて白鵬戦に臨んで欲しい。
白鵬vs稀勢の里は残念ながら稀勢の里に期待はできない。
豪栄道戦がかぎになるな。
栃ノ心も怪我で力を充分に発揮できていない。
いきなりカド番大関になってしまった。
ここは頑張って是非勝ち越しして欲しいものだ。


稀勢の里勝ち越し - 長男

2018/09/18 (Tue) 18:40:00

10日目の今日、ようやく稀勢の里が勝ち越しを決めた。
初日からいつ負けてもおかしくない相撲が続いていた。
負けたら引退!という今場所は勝利への執念のみで勝っていたよなもの。
しかし今場所怪我の癒えない栃ノ心に競り勝った事で少し光明が見えてきた。
今日は遠藤をものともせずに快勝。
勝ち越したことにより最低ノルマは達成したと思われる。
これですくなくとも引退の危機は脱した。
さて、のこりの取り組みはどうか?
ひとつでも多く勝って欲しいものだ。

そして御嶽海。
白鵬、鶴竜両横綱に敗れ大関取りは万事休す。
昨日の白鵬戦はひと泡吹かせたが今日の鶴竜戦は完敗。
いやな雰囲気になってきた。
厳しい状況となったが腐ることなく残りの相撲を取りきって
欲しいものだ。

大相撲9日目 - 長男

2018/09/17 (Mon) 21:33:55

予想に反して今場所は興味深い展開になっている。
鶴竜、白鵬が無敗で折り返し、大関高安、豪栄道が一敗で追う展開となっている。
最も安定している鶴竜、そして白鵬は衰えながらも顰蹙を買う張り差しを交えながら無敗で追いかける。
たいして豪栄道は初日で土をつけられるもどんどん内容が良くなっている。
高安も場所前に不調を伝えられていたがここまで好成績を収めている。
久し振りに大関、横綱が揃い、そして好成績を残している。
やっぱりこれが相撲の王道、理想なのだ。
このままうまく優勝争いをして欲しいものだ。
さて、大関を狙う御嶽海。
昨日残念な敗北を喫してしまった。
もう負けられない今日の相手はなんと白鵬。
善戦したものも負けてしまった。
この後も大関、横綱との戦いが続く。
あと負けが許せるのも1敗、もしくは2敗までである。
かなり窮地に追い込まれたと言っていいだろう。
大関取りはなかなかチャンスが巡ってこない。
ここは踏ん張りどころだろう。

そして稀勢の里。
初日から奇跡、執念の取り組みで連勝したが、ここ二日はもはや限界か?とも言える動きであった。
特に昨日一気に玉鷲に寄り切られた時にはもはやこれまで!
といったように思えた。
今日の相手は栃ノ心だ。
今場所怪我の影響があるとはいえ、とても稀勢の里が対抗できるとは思えなかった。
そう思っていたのは俺だけではあるまい。
しかし稀勢の里はこの戦いを制してみせた。
痺れるような展開をものにしたのだ。
これをキッカケにして明日以降さらなう覚醒を見せて欲しいものだ。
引退か復活(いや、覚醒か?)?
痺れるような展開はまだ続く。

御嶽海、稀勢の里 - 長男

2018/09/13 (Thu) 18:19:20

大相撲も5日目に突入した。
今場所大関取りが注目される御嶽海。
今日は大関栃ノ心との取り組みだ。
何と盤石とも言える内容で怪力栃ノ心を圧倒した。
右足が万全ではない今場所の栃ノ心では歯が立たなかったようだ。
さて明日は大関豪栄道。
早くもまたもや大関と対戦が決まった。
御嶽海にとってはとても重要な一戦になる。
前半戦で最も興味のある戦いである。
熱戦を期待したい。

そして横綱稀勢の里。
今場所で進退を賭けるというだけに危ないながらも執念で昨日まで勝ち星を挙げてきた。
今日が今場所一番危なくない取り組みだった。
しかし左を差して右上手を取っても尚寄り切れない場面もあり、なかなか厳しい状況である事には変わりない。
だが復活には勝ち星がなによりの薬だ。
明日は思い千代大龍。
しっかり腰を落として安定した動きを見せて欲しいものだ。
頑張れ、稀勢の里。


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